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栄養管理科
スタッフ紹介
栄養管理科 |
管理栄養士 |
4名 |
| 給食委託会社 | 20名 |
食事サービス
| 食事時間 | 朝食 7:45 昼食 12:00 夕食 18:00 |
|---|---|
| 配膳方法 | 2階調理室より「温冷配膳車」にて各病棟順番にお届け致します。 |
| カトラリー |
「箸」は食事についておりますので持参不要です。 *必要時に、フォーク・スプーンもおつけします。 |
| イベントメニュー |
季節感のあるお食事を・・・ おせち料理や節分、ひな祭り、七夕など年間30回のイベントメニューにメッセージカードを添えてお届けしています。 |
栄養管理・安全・衛生管理
栄養管理
- 医師の指示の元、多職種共同(看護師.薬剤師.管理栄養士等)で入院中の栄養サポートを行います。
- 入院時に全患者様の栄養スクリーニングを行い、特に栄養不良リスクがある方には早期の栄養介入を行います。
- 医師の指示により糖尿病食などの特別治療食を提供させて頂く場合もあります。
- 各病棟担当の管理栄養士が、生活習慣病やお食事の形態など、栄養に関するご相談に対応しております。
-
献立表
食事摂取基準に基づき、栄養素バランスに留意し献立作成を行います。
入院時と毎週日曜日に1週間分の献立表を配布しております。 -
栄養相談室
1階外来奥にあります。フードモデル等の展示も行っております。
栄養相談をご希望される場合には、主治医または看護師・栄養士にお申し出ください。
安全・衛生管理
【安全で衛生的な食事提供を心がけています】
衛生管理責任者(委託栄養士1名)を中心に厚生労働省「集団大量調理マニュアル」に沿った業務を行っています。
【個人の衛生管理】
調理前には身体状況、服装などの点検後に調理を行っています。
【食品の衛生管理】
食材納入時、下処理、調理、配膳など各セクションで必要な点検・記録を行っています。
【調理器具・機器の衛生管理】
洗浄、殺菌、保管方法を器具・機器別に管理しています。
【施設・設備の衛生管理】
2回/日の水質検査、湿度・ 室温等の確認、専門業者による害虫駆除等や院内の感染対策委員会・労働安全対策委員会による巡回・点検も行っています。
【産地表示】
主要食品(米・肉・魚・卵・野菜・果物)については各階のデイルームに掲示しお知らせしております。
患者様からのご質問
利き手側の手術をします。片手で食べられるでしょうか?

箸とは別にフォークとスプーンをおつけします。

すくいやすい食器
片側にカーブのついた食器に盛り付けて提供致します。

「持ちやすい食器」
片手でも汁物がとれるように食器変更を行います。
主食も個々に合わせた「おにぎり」で提供致します。

一口大おにぎり

海苔おにぎり

一口大細巻おにぎり
*おにぎりが苦手な方には「すくいやすい食器」に普通ご飯を盛り付けた対応も行っています。
義歯が合わなくて硬いものが食べられません。

常食

一口大カット食

軟菜食

きざみ(とろみ付)食

ソフト食

ミキサー食
酵素や圧力鍋を使用して軟らかくしています。
手術のあとはどんな食事になりますか?
術後一時的に食欲が低下する場合には、写真のような食べやすい軽食を提供させて頂く事もあります。




普段は1日2食です。3食にしないといけませんか?
整形外科疾患を伴う患者様の中には「肥満症」や「生活習慣病」等の基礎疾患を伴う方や、予備軍の方が多く見受けられます。
逆に、偏食や食が細かったり、普段の活動量が少ない、サルコペニア(加齢に伴って筋肉が減少する病態)の方々もおられます。
肥満予防や健康な身体を維持していく為にも、手術後の回復の為にも、規則正しく1日3食摂取して頂く事が必要です。
一度にたくさん摂れない場合等には、量の調整や経口補助食の併用など、管理栄養士が相談させて頂きます。
食物アレルギーがあります。大丈夫でしょうか?
例)
甲殻類(エビ・カニ)のアレルギーです。呼吸困難になります。
アレルギー検査もしています。
調味料に含まれるエキス類等も含め、完全除去食の対応を行います。
献立変更等が必要な場合には、料理にメッセージカードを添えてお知らせ致します。
昨今、食物アレルギーの患者様は増加傾向にあります。
安心・安全な食事提供を行う為、嗜好の要望は肉や魚等のたんぱく質以外の食材はご遠慮頂いております。ご了承ください。
NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)
当院の栄養サポートチーム(Nutrition Support Team:NST)は、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士などで構成され、定期的に回診・カンファレンスを行っています。整形外科疾患において、骨折や術後の回復、創傷治癒の促進、筋力低下の予防などに、栄養管理が重要な役割を果たします。入院早期に栄養状態の評価を行い、栄養面の支援が必要と思われる方へNSTの多職種スタッフで検討し、食事内容の調整や、栄養補助食品の提案、薬剤の調製、運動量の把握、などを行うことで、治療とリハビリテーションを栄養面から支援します。








